セミナー研修

セミナー研修

セミナー研修実施要領

1 趣旨
 山口県社会福祉事業団は、時代や環境の変化、制度改革等に的確に対応しながら、「その人らしさを大切に」の基本理念の下、「選ばれる施設づくり」、「地域とともに歩む施設づくり」、「経営の基盤づくり」を基本目標として、質の高いサービスを担う人材育成に組織をあげて取り組むこととしている。
このため、本セミナー研修では、「中期経営計画」に掲げる取組等について、施設現場の実情に即しながら研究・実践活動を進めるとともに、発表会を通じてその成果を事業団全体で共有し、サービスの更なる向上を図ることとする。
 
2 テーマの設定
 各施設では、サービス提供の現状と課題を踏まえて本セミナー研修のテーマを1つ設定するものとする。
 
3 取組の方法
 テーマの設定や研究・実践活動は、施設長をはじめ可能な限り多くの職員の参加を得て進めるものとする。
 
4 研究成果の発表
 セミナー研修発表会では、各施設の代表者が研究成果を発表した後、参加者による質疑と外部講師による講評を受けて評価を行うものとする、
 
5 スケジュール
4月~6月 各施設でテーマ検討
6月末日 テーマ、セミナー研修担当者の決定
7月~12月 研究・実践
1月下旬 研究成果の報告・提出
2月下旬 セミナー研修発表会
 

セミナー研修 近年の取組状況

平成28年度セミナー研修発表会
(平成29年2月20日開催)
  施設名 テーマ
最優秀賞 山口県みほり学園 ビジョントレーニング~その人らしい自己実現のために~
優秀賞 オアシスはぎ園 清潔から導かれる健康~日頃から行える誤嚥性肺炎の予防~
優秀賞 華の浦学園 移転新築前の取り組み~安心・安全な生活を目指して~
  灘海園 続・食事支援に関する取り組みについて~みんなが笑顔になれる食事を目指して~
  伊保庄園 自立支援~利用者の行事やレクリエーションの参加を通じて~
  たちばな園
利用者の貧血対策について
  華南園 利用者の障害特性に応じた介護の実践に向けて~研修を通じた介護技術のレベルアップ~
  このみ園 利用者の自己選択・自己決定の支援について~障害者差別解決法の視点から~
  山口県児童センター イクメンプロジェクトを通して~よりよい児童センターのために~
 
 
平成27年度セミナー研修発表会
(平成28年2月15日開催)
  施設名 テーマ
最優秀賞 オアシスはぎ園 食べる喜び~食への可能性~
優秀賞 灘海園 食事支援に関する取り組みについて~笑顔のある生き生きとした姿を見るために~
優秀賞 山口県みほり学園 子どもの安心・安全な生活を目指して~安心・安全チェックタイムの振り返りと暴力軽減への取り組み~
  伊保庄園 褥瘡予防に向けたチームケアの実践~褥瘡0を目指して~
  たちばな園 利用者の作業意欲向上を目指して~利用者が自分で決める作業~
  華南園 夢の日の実現~利用者一人ひとりの想いに寄り添って~
  華の浦学園 プチ支援の取り組み~一人ひとりの思いに寄り添った思い出作り~
  このみ園 人権意識の向上を目指して~利用者の幸せを考える~
  山口県児童センター 児童センターの役割~これからを考える~
 
 
平成26年度セミナー研修発表会
(平成27年2月16日開催)
  施設名 テーマ
最優秀賞 山口県みほり学園 感覚遊び、運動遊び~認知作業トレーニング~
優秀賞 伊保庄園 利用者が安全に、安心して食事ができる介助を目指して~言語聴覚士と連携した食事介助~
優秀賞 山口県児童センター プラネタリウムの”伸びしろ“を探る~今、できることは何か~
  灘海園 人が安心・安楽と感じる空間とは~施設にいても、自宅の雰囲気を感じてもらえるように~
  オアシスはぎ園 地域密着型サービスを考える~地域の人とのふれあいの中でその人らしさを見つめなおす~
  たちばな園 その人らしく生きる~利用者、職員にとって支援とは~
  華南園 ビジョンを共有する~チューター制度の実践的取組~
  華の浦学園 自治会『華会』についての取り組み~あなたはあなたらしく生きていますか?~
  このみ園 余暇活動の充実に向けて~利用者の主体的活動を通じて『その人らしさを大切にする』支援を~
 
社会福祉法人
山口県社会福祉事業団
〒753-8555
山口県山口市大手町9-6
ゆ~あいプラザ 山口県社会福祉会館
TEL:083-924-1025
FAX:083-924-1029

〇特別養護老人ホーム
・灘海園
・伊保庄園
・オアシスはぎ園
〇障害者支援施設
・たちばな園
・華南園
・華の浦
〇福祉型障害児入所施設
・はなのうら
・このみ園
〇児童心理治療施設
・山口県みほり学園
〇児童厚生施設
・山口県児童センター

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